
良質の資材を豊富に迅速に入手するために、コーヨーでは早くからインドネシアに提携工場を建設。生産プラントを輸出することにより独自の直輸入ルートを確保してきました。また、現地で技術指導に当たり、国内外共に確固たる基盤を築きあげています。

インドネシアをはじめ世界各地から大阪南港他全国の指定港に毎月2000立米以上の製品・半製品を陸揚げしています。
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コーヨーはインドネシアから、公式伐採計画に基づく南洋材のみを輸入しています。また並行して、成長の早い品種を選んでの計画植林も独自に実践。地球レベルのエコロジーの視点でも、常に業界をリードしています。
インドネシアの提携工場では型枠用合板、桟木、面木、目地棒などを生産。将来はパネルまでの一貫生産へ。

植林を待つ苗木。
成長した植林木。5年で樹高25〜30m、胸高直径30〜35cmに。